In re Bilski、連邦最高裁での審理へ 3
ストーリー by reo
だれ得 部門より
だれ得 部門より
ビジネスモデルの特許性の将来を占う上で重要な裁判である In re Bilski が、連邦最高裁で審理されることに決定した (PATENTLYO の記事、GrokLaw の記事より) 。
この件は、商品取引のリスク削減を目的としたビジネスモデル特許の有効性を巡って争われているもので、連邦巡回区控訴裁判所では 9-3 で有効性が否定された。この裁判の結論によっては、アメリカにおけるビジネスメソッド特許の有効性が非常に狭まる可能性がある。この為、アメリカのみならず世界中がこの裁判に注目している。
この件と、“米国特許商標庁、ソフトウエア特許の対象範囲制限へ”合わせて、アメリカの特許にまつわる事情が改善されることを期待したい。
とりあいず (スコア:0)
3時間経ってもコメントが1個もつかないんで、
これは発明とは言えないと
初耳の人が多いんじゃないかな(自分もね) (スコア:0)
もうちょっとタレコミ文で、わからない人もそれなりに理解のできる書き方をしてほしかった。
以下Google先生の力を借りて理解しようとがんばってみた。(たぶん間違ってます)
/*
どうやらエネルギー資源のデリバティブ取引のリスク分散方法(金融工学?)が特許と認められるかどうからしい。コードや装置など実装系を伴う必要があるけれど、これは考え方だけらしい。
どこが岐路かと言えば
認められれば:同じ市場で取引する競合は、リスク分散もおちおちできない。オープンソースでの「車輪の再発明」はアウトになることが今後たくさん出てくる?
認められなければ、複数の実装が派生できるアイデア特許は無効になる可能性が高く、現在誰かがライセンスで利益を上げているもの含めかなりの数が消滅?
*/
Re:初耳の人が多いんじゃないかな(自分もね) (スコア:1)
すみません。
一つ前のKnuth教授に関するたれこみ後に連続してたれこんだんですが、途中で力尽きやっつけ仕事のままポチッとしてしまいました。